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糖尿病による動脈硬化で勃起障害が起こる

2019年10月26日
笑顔のカップル

糖尿病にかかっている人は、勃起障害も併発しているケースが多いです。
糖尿病は病名だけで判断すると、単に尿に糖が混じって出てくる病気としか思わない人もいますが、それは間違いです。
糖尿病は、体が砂糖漬けになっている状態です。
この状態が続くと、血管がボロボロになります。
なぜかというと、糖質が分解されてできるブドウ糖は血管を傷つける性質があるからです。
傷ついた血管は多少であればコレステロールの充填で回復しますが、血糖値が高い状態が続くと、回復する時間がなくなり、どんどん血管は侵食されていきます。
直そうとするために肝臓からHDLコレステロールの分泌量が多くなり、高コレステロール状態になってしまう恐れもあります。
なぜ糖尿病になると勃起障害が起こりやすいかというと、勃起が起こるための神経回路に障害が起こりやすいからです。
勃起は脳で感じた性的刺激がペニスに伝わって起こりますが、糖尿病になると神経が傷ついて、その信号がうまく伝わらなくなってしまいます。
また、糖尿病では全身脳血管に動脈硬化が起こる確率が高いです。
勃起障害の原因の多くを占めているのが動脈硬化で、糖尿病ではそれが全身の血管に起きているという末期状態なので、勃起障害が起こりやすくなります。
ペニスの血管は他の部位の血管と比べるととても細いため、最初に血流が弱くなるという症状が起こりやすいです。
勃起障害の治療に使われるのは、全身の血流を改善させる治療薬です。
薬は空腹時に飲むのが基本ですが、どうしても食後に飲まなければいけないという場合には、第三世代の薬であれば食後2時間あければ効果が得られます。
ただし、食後に飲む場合には食事のカロリーは800kcalまでに抑えて、あっさりした油ものを含まないメニューを選ぶことがポイントです。

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